HONOR雑記

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またまた更新が滞り気味ですみません。
まあ元気に頑張っております(笑)

土曜日、ヒデとTEAM NACSの札幌公演「HONOR〜守り続けた痛みと共に」を観てきました。
いや〜、いい芝居でした。初めの方は笑いが多いし、展開がわかりづらくて入り込めなかったのですが、だんだんわかってきたら、もうボロボロ泣いちゃって、前見えない位。横でヒデも泣いてた(よね?(笑))

内容はネタバレになるので書きませんが、人・家族・ふるさと等に対する愛やその想いについて、改めて考える芝居でした。
やっぱりNACSって凄いね〜。
ヒデも大絶賛で、二人で「出来る事ならもう一回観たいね。」とはなして帰ってきました。

今は、毎日HONORのサントラCDを聞きながら、あの芝居を思い出しては熱くなるkeys家です。

亀屋のおまけ

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亀屋…を観た後、ロビーに出たらこんな看板がありました。
モリが書いたオススメスープカレー屋さんの「男らしい地図」です。
今回客演した、札幌スーパーギャグメッセンジャーズの黒岩さん(合鴨さん役)のお店なんですって。

この地図を見て、解析出来た方は是非行ってみて下さいね(笑)

ちなみに黒岩さんの声は、中尾あきら(漢字解んない)そっくり。
劇中では、美川憲一と三輪明宏のモノマネしてました。激似でした(笑)

亀屋ミュージック劇場(ほうる)

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日曜日札幌で、劇団イナダ組のお芝居「亀屋ミュージック劇場(ほうる)」を観て来ました。
しかも!昼公演であまりに感動したので、夜公演も当日券を買って、観てしまいました(´Д`)
さすがに1日に2回は疲れた(^_^;)けど、とっても充実した1日でした。

さてさて、芝居の感想を語る前に、あらすじをちょっぴり紹介。(亀屋パンフレット抜粋)

お笑い芸人を志して劇場にやって来た竜一。そこにいたのは、きっぷのいい支配人ローズ、踊り子リリー、つばき、せい子、進行係の徳次郎、浅草署刑事でリリーの情夫六角、落ちぶれた漫才師のツル松、弟子のポン太。竜一はここの人々に魅了され、ツル松の弟子となり、ここの一員となってゆく。 ある日、楽屋に現れたミートダックコーポレーションの鮫島、野崎、社長の合鴨により、劇場が立ち退きにかかっていることを知る。資金繰りに奔走する中、竜一は合鴨とツル松が昔コンビを組んでいた事を知る。かつて浅草を沸かせていたが、ツル松の女性関係が原因で、合鴨は後遺症が残る程の怪我をし、解散・絶縁となる。
 密かに合鴨に多額の借金をしていた六角は、劇場に火をつけようとするが、ツル松達に見つかる。病弱な妻を持つ六角は、妻と逃げる為、リリーと最後の別れをする。リリーの引退公演の日、六角が変死を遂げる。そこに現れた合鴨に、リリーが切りかかるが、ツル松がかばってナイフを受ける。
場が収まり、最後の舞台に出ていくリリーと見守るみんな。ツル松の傷からは、血が溢れだし、竜一は怪我を気にしながらも、リリーの舞台の口上に向かうのだった。


昔懐かしい雰囲気で、笑いあり、涙ありのとってもいい芝居でした。人間の情とか、今の日本には忘れられつつある人のつながりとか、そんな事を感じられる話。

私ったら、ボロボロ泣いてしまって、危なくおえつまで出るとこでした(^_^;)
しかも昼公演は、座席が一番前のど真ん中だったので、役者さんの毛穴(笑)まで見える勢い。役者さん達の細かい表情が見えて、生声がビシビシ耳に入って来て、私の心に響きまくりでした。

実はこの公演は再々公演で、初演も4年前に観ました。
その時もボロボロ泣いたんだけどね(苦笑)。今回は一部のキャストも変わっていたし、内容も変わっていましたが、どちらも良い芝居でした。

そして今回は、チームナックスの森崎さんが、2年ぶりに出演ということで、久しぶりに森崎さんの芝居を生で観る事が出来ました。
モリが昼公演の後の挨拶で、感慨深そうに語る姿を見て、なんだか涙が止まらず、しばらくアンケート(感想を書くのです)を書けませんでした。
夜公演は、後ろの方から全体を観る事が出来たし、千秋楽だったので、アドリブもいっぱいあって、これまた良かった☆

まだまだ語るには、3日位かかりそう(笑)
とにかくとっても癒された1日でした。お金飛んでいったけど、やっぱり芝居はいいな〜\(^O^)/
次回公演も楽しみです!!

キククスリ

あなたは、ある朝目覚めたら隣に見知らぬ男が寝ていたらどうしますか?

貴方の彼(夫)が、自分の友達と浮気していたら?

貴方の兄が実はゲイで、彼がいて兄が性転換手術すると告白されたら?

会社の課長と後輩が不倫していて、実は会社のお金を横領していたら?しかも、知らない内に片棒を担がされていたら?

そんな出来事が、1日でおきたら?

月曜日の夜、友達のMちゃんとたきかわホールで、札幌の劇団イナダ組のお芝居を見てきました。

今回は、↑のようなお話を通して、人生48点の主人公の気持ちの移り変わりを描いたお話でした。

人は、何か辛い事があると「私が世の中で一番不幸(ToT)」って思うことありよね。でもそんな時、自分より不幸な人を探すんだって。
そうして「あの人よりは幸せ」って思うことで、自分を保とうとすんだな〜ってこの芝居を見て思いました。

そんな悲しい考え方・・・って思う面もあるけど、人間の本質ってやっぱりちょっとズルくって自己チューって最近思う私です。

改めて、幸せってなんだろう。不幸ってなんだろう。考えています。
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Author:keys141
北海道の田舎町で、のんびりまったりと暮らしています。
好奇心いっぱいで、日々「HAPPY」を探し回っています!

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